こんばんは、アダ奈美です。
お正月3が日、最終日の夜。
いかがお過ごしですか?
私は今日も
普段は見ないテレビに
釘付けになっていました。
そう、箱根駅伝(復路)です。

(写真:時事通信ニュース)
選手の皆さんの懸命な走りに
今年もたくさんの感動を
もらいましたね。
特に、総合優勝を果たした
青山学院大学の走りは
圧巻でした。
レースが終わり
インタビューを見て、
一人で静かに考えていました。
あの
「圧倒的な強さ」の秘密って
なんだろう…って。
しばらく考えていると
私たち女性起業家が学ぶべき
「勝ち続けるためのヒント」が
山ほど詰まっていることに気づきました。
今日は
私が駅伝を見た後にメモした
「起業という長距離レースを
走り抜く5つの教訓」 を
シェアさせてください。
私自身も今年の教訓にしたいと思います。
今回の青学の勝因は
誰か一人のバズり(区間賞)だけに頼らず
10区間トータルの「安定感」が
あったことです。
私たちも同じ。
「フォロワー数」や「売上」
など数字だけすごくてもダメなんです。
心・体調・家族・時間…
この「総合力」が整っている人こそが
長く安定して走り続けられます。
青学が「山の5区」で黒田選手を
投入して主導権を握ったように、
全てを平均的に頑張る必要はありません。
「今月は商品作り!」
「今日はこの投稿だけ!」と
自分の「勝負区間」を決めて
エネルギーを集中させることが
最短で成果を出すコツです。
駅伝は一人では絶対に勝てません。
起業も、「自分一人で全部抱える」のは
もう終わり。
家族、仲間、外注パートナー、
メンター…小さなチームを作って
みんなで一つの目標に向かう。
これが、ママであり妻である
私たちがビジネスを両立させる
唯一の方法です。
駅伝の強豪校は
選手の当日の体調や天候に合わせて
メンバー変更をする「戦略枠」を
持っています。
私たちも、子供の急な発熱や
自分の体調不良はつきもの。
「今日はプランBに切り替えよう」と
柔軟に修正できるスケジュールの
「余白」こそが、
無理なく続けるカギになります。
選手たちは伝統を背負いつつ
自分の走りで新しい記録を作ります。
私たちも、「母として」「妻として」の
役割を大切にしながら、
「私は私のスタイルで稼ぐ」という
新しい生き方を作っていく存在です。
あなたの背中(ビジネス)は
次の世代の女性への「たすき」になります。
いかがでしたか?
起業を「短距離走」だと思うと
息切れして、辛くなってしまいます。
でも、「信頼できる仲間と
たすきを繋ぐ駅伝」だと思えば
もっと遠くまで、もっと楽しく
走れる気がしませんか?
一人で1区から10区まで
走ろうとしないでくださいね。
2026年は、チームで勝ちにいきましょう。
さて!
そんな
「2026年という長いレース」を
圧倒的なアドバンテージと共に
走り抜けたいあなたへ。
明日、
【新春特別企画】を発表します!🎉
あなたが
「一人で抱え込む起業」から卒業し
精神的にも経済的にも
自由になるための、
とびきり楽しい企画を準備しました。
詳細は、明日の夜の
メルマガでお届けします。
お正月休み明けの楽しみに
していただけたら嬉しいです。
明日からお仕事の方も
いるかもしれませんね。
今夜はゆっくり休んで
英気を養ってください。
アダ奈美