アダ奈美 公式サイト

青学の優勝から学べる、勝ち続ける5つの秘訣

こんばんは、アダ奈美です。

お正月3が日、最終日の夜。
いかがお過ごしですか?

私は今日も
普段は見ないテレビに
釘付けになっていました。

そう、箱根駅伝(復路)です。

一般社団法人ライフコーチ協会、代表理事のアダ奈美のブログ

(写真:時事通信ニュース

 

選手の皆さんの懸命な走りに
今年もたくさんの感動を
もらいましたね。

 

特に、総合優勝を果たした

青山学院大学の走りは
圧巻でした。

 

レースが終わり
インタビューを見て、
一人で静かに考えていました。

 

あの
「圧倒的な強さ」の秘密って
なんだろう…って。

 

しばらく考えていると
私たち女性起業家が学ぶべき
「勝ち続けるためのヒント」が

山ほど詰まっていることに気づきました。

 

今日は
私が駅伝を見た後にメモした
「起業という長距離レースを
走り抜く5つの教訓」 を
シェアさせてください。

 

私自身も今年の教訓にしたいと思います。


起業家が箱根駅伝から学べる5つのこと

【学び1:ビジネスも「総合力」で勝つ】

 

今回の青学の勝因は
誰か一人のバズり(区間賞)だけに頼らず
10区間トータルの「安定感」が
あったことです。

私たちも同じ。

「フォロワー数」や「売上」
など数字だけすごくてもダメなんです。

心・体調・家族・時間…
この「総合力」が整っている人こそが
長く安定して走り続けられます。

 

【学び2:勝負どころを決めて「全集中」する】

 

青学が「山の5区」で黒田選手を
投入して主導権を握ったように、

全てを平均的に頑張る必要はありません。

「今月は商品作り!」

「今日はこの投稿だけ!」と

自分の「勝負区間」を決めて
エネルギーを集中させることが
最短で成果を出すコツです。

 

【学び3:たすきをつなぐ「チーム」で走る】

 

駅伝は一人では絶対に勝てません。
起業も、「自分一人で全部抱える」のは
もう終わり。

家族、仲間、外注パートナー、
メンター…小さなチームを作って
みんなで一つの目標に向かう。

これが、ママであり妻である
私たちがビジネスを両立させる
唯一の方法です。

 

【学び4:当日変更できる「余白」を残す】

 

駅伝の強豪校は
選手の当日の体調や天候に合わせて

メンバー変更をする「戦略枠」を
持っています。

私たちも、子供の急な発熱や
自分の体調不良はつきもの。

「今日はプランBに切り替えよう」と
柔軟に修正できるスケジュールの
「余白」こそが、
無理なく続けるカギになります。

 

【学び5:「伝統」と「自分らしさ」の両立】

 

選手たちは伝統を背負いつつ
自分の走りで新しい記録を作ります。

私たちも、「母として」「妻として」の
役割を大切にしながら、
「私は私のスタイルで稼ぐ」という
新しい生き方を作っていく存在です。

あなたの背中(ビジネス)は
次の世代の女性への「たすき」になります。


 

いかがでしたか?

起業を「短距離走」だと思うと
息切れして、辛くなってしまいます。

でも、「信頼できる仲間と
たすきを繋ぐ駅伝」だと思えば
もっと遠くまで、もっと楽しく
走れる気がしませんか?

一人で1区から10区まで
走ろうとしないでくださいね。

2026年は、チームで勝ちにいきましょう。

 

さて!

そんな
「2026年という長いレース」を
圧倒的なアドバンテージと共に
走り抜けたいあなたへ。

 

明日、
【新春特別企画】を発表します!🎉

あなたが
「一人で抱え込む起業」から卒業し
精神的にも経済的にも
自由になるための、
とびきり楽しい企画を準備しました。

 

詳細は、明日の夜の
メルマガでお届けします。

お正月休み明けの楽しみに
していただけたら嬉しいです。

 

明日からお仕事の方も
いるかもしれませんね。

今夜はゆっくり休んで
英気を養ってください。

アダ奈美